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労働時間管理

働き方改革

労働時間管理の実施状況

働き方改革を進めていく上での3つの柱(長時間労働の是正・多様で柔軟な働き方の実現・雇用形態に関わらない公正な待遇の確保)の中でも、長時間労働の是正に対しては大きな注目が集まっている。そしてその是正を検討するには、まずは社員の労働時間を適切に...
2020.03.31
働き方改革

社員の労働時間の管理方法

続けて、この設問で「している」「どちらともいえない」と回答した890社に対し、その手法についても聞いている。 最も多かったのは「タイムカードで打刻している」の346社(890社中・38.9%)、続けて「管理者が自ら確認し、適切に記録してい...
2020.03.31
働き方改革

社員の労働時間を管理できない理由

フォーバル調査では、社員の労働時間管理を「していない」と回答した企業が144社あった(1034社中・13.9%、図2−7参照)。 この回答をした経営者に対し、さらに「正しく管理できていない理由」を聞いた。すると、最も多い回答が「なあなあに...
2020.03.31
働き方改革

経営者の残業に対する意識

多くの中小企業では、これまでも慣習として残業を当然のこととして導入している企業が多いだろう。それでも今後は残業時間に対する意識を高めていかなければならない。その傾向は今後もさらに強くなっていくと予想される。
2020.03.31
働き方改革

社員の時間外労働(残業時間)の把握について

ここでは経営者による従業員の時間外労働の把握状況について調査した結果をみることにする。 時間外労働の把握が「できている」と答えたのは836 社(1034 社中・80.8%)、8割以上の経営者が、従業員の残業時間について把握できているとの回...
2020.03.31
働き方改革

社員の1か月、1人あたりの平均残業時間

その「できている」と回答した経営者に対し、「1 か月、1 人あたりの平均残業時間」について聞いた。 最も多かったのは「1 ~ 20時間」の472社(836社中・56.5%)、次いで「0時間」の156社(同・18.7%)であった。残業につい...
2020.03.31
生産性向上

社員の時間の使い方を把握しているか

限られた人員と時間でこれまで以上の成果を上げるためには、いかに効率よく仕事に取り組むかが競争力を強化する上で不可欠である。その時間効率について考える際、まず取り組まなければならないのが現状把握、すなわち社員の労働時間の把握についてである。
2020.03.31
生産性向上

社員の時間の使い方を把握していない理由

一方、社員の時間の使い方を把握していない企業も424 社(1188 社中・35.7%)にのぼった。その経営者に対しては、把握をしていない理由を聞いた。 最も多かったのは「なんとなくわかっているから」の169 社(424 社中・40.0% ...
2020.03.31
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