中小企業が支える未来の日本のために

ブルーレポートは、中小企業の経営課題に対して
史上初の6,000件以上の経営者に対面でアンケートを実施。
統計データにプラスして、現場の生の声の内容を踏まえた
フォーバル独自の中小企業白書です。

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ブルーレポート2020発行 -中小企業経営者の実態にデータで迫る-

よく読まれている記事

ブルーレポート2019 目次
はじめにー中小企業を取り巻く社会情勢(現状と課題)―
社員教育にかける年間予算
中小企業経営者実態調査の概要
人手不足状況への政府の見解や対策の現状

ブルーレポートへの想い

このたびはフォーバル版中小企業白書「中小企業経営者の実態 -For Social Value- ブルーレポート」オンラインにご来訪いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症に日本中、いや世界中の企業が、否応なしに対応を迫られている中、中長期的課題としていた「働き方改革」について、テレワークの導入を中心に、前倒しで検討を迫られているという企業も多いのではないかと思います。皆様は今回の有事を「100年に一度の特殊なケース」とお考えでしょうか。私はそうは思いません。これから過去とは比べ物にならない程の変化の波に、翻弄される機会は増えていくでしょう。

この大きな波に打ち克つため、これからの企業に必要とされるのは対応力です。新しい時代の動きをいち早く察知し、正しく対応していくことができる組織力を持つ必要があります。そして、この時に不可欠なのは、情報を正しく活用する力です。「次世代経営コンサルタント」集団であるフォーバルグループは、このような変化に立ち向かう中小企業の羅針盤であり続けたいと願い、本白書を編纂いたしました。

元となるデータは、メンバーがお客様先へ定期訪問する中で、一軒一軒対面ヒヤリングしたものです。リアルな中小企業経営者の声を集め、その集計結果を分析、考察してみる、その過程を経て、日本を支える屋台骨としての中小企業のリアルな実態が見えてきました。第2回となる今回の調査では、「働き方改革」「IT活用」「IT人材育成」「情報管理と活用」にフォーカスしました。

日本の会社の99.7%は中小企業です。これまで同様、この国の経済を創り、社会を支えていくのも中小企業であると、私は確信しています。我々が中小企業経営者のご意見を聞きまとめる活動は3年目、そして、このブルーレポートの発行は2年目を迎えました。

5年後、10年後、30年後、100年後の未来を創るためにいま何をなすべきかを、お客様はもちろん、取引先、地域社会、株主と共に考えていきたいと思います。本書で紹介する調査結果、事例、そこから導き出された方向性がそのための一助となれば本望です

2020年(令和2年)5月1日
株式会社フォーバル
代表取締役会長 大久保秀夫

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